コロナ禍におけるイベント実施について

プロモーション担当者

できることすべきこと

2020年、世界中が新型コロナウイルスによって大きな変化を余儀なくされています。
日本も例外ではなく緊急事態宣言以降、社会は活動自粛のムードが続いています。

一方で「Withコロナ」のもとに多くの業界がコロナ禍での新しい『在り方』を探しています。

弊社ではイベントの制作会社として、政府や自治体、協会等が定めるガイドラインを日々チェックし、

「各業界がどのようなコロナ対策を施して活動しているか」「人々がどのような反応を示しているか」

そのような情報を常に追い続けています。

新型コロナウイルスの対策は日々更新されていきますが、私たちは常に最新の情報を取り入れ、

安心・安全なイベントを行い、単に経済を回すだけでなく「コロナ禍において社会的意義の高いものを作り上げる」

そんなイベントを作るためのお手伝いをいたします。

​感染防止対策3つの基本

感染拡大防止を意識してイベントを開催するために

  注意すべき3つの基本的なルール

3密にならない会場づくり
消毒の徹底
飛沫感染回避の対策

3密(密閉・密集・密接)にならないための会場づくり

会場内の換気

会場の換気をできるだけ常時行う必要があります。

​ガイドラインでは厳密な時間の記載はありませんが、高頻度の換気が求められます。

見逃しやすいポイント

  • 扉を一定時間開放することで換気を行う場合、換気は十分か?

  • 空調に換気機能がついているが十分な換気を行えるか?

  • 窓を常時少し空けて換気を行う場合、換気は十分か?

動線のレイアウト調整

各エリアでのソーシャルディスタンスを確保しただけでは万全とはいえません。

人々が往来する場面でソーシャルディスタンスを確保する必要があります。

見逃しやすいポイント

  • 誘導員を減らし案内サインを設置したが、サインの内容・位置は十分か?

  • 一つの扉や通路で往来が重なってしまっていないか?

  • 誘導員が声掛けをする際の飛沫対策は十分か?

物理的距離の確保

人同士の間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける必要があります。

​座席のある会場や接客を行う際の距離だけではなく、受付や待機列などにも

気を配る必要があります。​特に待機列はどの程度列が伸びるか推測が難しいため

注意して考える必要があります。

見逃しやすいポイント

  • 待機列の足元に設置するサインは十分か?誘導員は必要か?

  • スタッフが休憩する際、スタッフ同士が密になっていないか?

  • 待機列が溢れた場合どのように対応するか決まっているか?

感染拡大、二次感染被害防止のための消毒の徹底

参加者全員の消毒の徹底

基本的なところですが、全員が都度消毒を徹底する必要があります。

これは来場者だけではなく、スタッフや関係者なども含めて考える必要があります。

見逃しやすいポイント

  • 入口に消毒液を設置したが全員が消毒に協力してもらえるか?

  • 消毒の頻度は入口だけで十分か?

本番中の定期的な消毒

入場時などの手の消毒の他に備品を介しての接触感染も防ぐ必要があります。

そのため不特定多数の人が接触する機会が多い箇所は重点的に消毒を行いましょう。

見逃しやすいポイント

  • ドアノブ、手すりなど設備に関する箇所の消毒は

  • 定期的に行われているか?

  • テーブルや椅子などの備品は都度消毒が行われているか?

  • マイクや筆記用具などの備品が使いまわされていないか?もしくは都度消毒が行われているか?

本番以外での消毒

イベントは設営から撤収まで含めて考える必要があります。

設営・撤収時にも消毒に気を配りましょう。

見逃しやすいポイント

  • 設営・撤収作業中に適宜消毒が行われているか?

  • お客様に渡すもの(資料やノベルティ等)を消毒していない手で直接接触していないか?

  • 使い終わった備品を消毒していない状態で保管していないか?

飛沫感染の回避を考慮した接客・サービスの提供

対面機会の削減

​休憩スペースやテーブルを挟んだ接客では対面に座ることを避け、

斜めもしくは十分な距離を取って座るようなレイアウトにしましょう。

見逃しやすいポイント

  • 座席を斜めにレイアウトしたが、1m以上の間隔は確保できているか?

  • 関係者の休憩スペースは対面になっていないか?

対面が必要な場面での対応

 受付や商談など対面でないと運用が難しい場面ではビニールシートやパーテーション、

フェイスシールドなどで飛沫が飛ばないように対策をする必要があります。

見逃しやすいポイント

  • 受付など横並びに配置されている場合、横に並ぶスタッフ同士の飛沫対策は十分か?

  • フェイスシールドの使い回しが行われていないか?

  • パーテーションの消毒は定期的に行われているか?

基本的な心がけばかりですが

イベントならではの注意ポイントは多数!

しっかりシミュレーションして徹底した対策が必要です。

※最新のガイドライン等へも必ず目を通し、ガイドラインに則り十分な対策を行うようにしてください。

さらに​細かく対応!

イベントごとの対策

​実施するイベント形態別に注意すべき事項はこちら

 

お問い合わせフォーム

「イベントでの感染症対策に不安がある」

「何を用意したら良いかわからない」

「どこで購入できるのかわからない」

どんな些細なご相談にも対応致します。

​まずはお気軽にお問合せくださいませ。

3714305_s.jpg

株式会社ライズ コロナ対策係

東京都中央区日本橋小伝馬町17-17 峰沢ビル5階

Mail:faq@rise-event.com

TEL: 03-6206-2731

対応しきれない!とお困りなら…

感染防止対策サポート

イベント開催にあたり感染症防止対策に不安がある方は、
お気軽にお問合せください。
 
​無料で御見積り致します!
200909基本プラン.jpg
 

最新動向

​最新のガイドライン情報

新型コロナウイルス感染症対策本部(内閣官房)発表

(2020年11月5日更新)

東京都防災ホームページ発表

(2020年6月25日更新)

JACE(日本イベント産業振興協会)発表

(2020年9月19日更新)

一般社団法人ビジネスイベント支援協会・Comexposium Japan 株式会社 発表

(2020年5月18日更新)