感染症対策レポート3.SMALL WORLDS TOKYO

コロナの影響で多くの施設が開業を先延ばしにしていましたが、

6月頃より続々と新たな施設がオープンしています。


その中で特に感染症対策に取り組んでいる様子である、

世界最大級のミニチュアテーマパーク

「スモールワールズトーキョー」に実際に行ってみたので

どのような取り組みがされていたのかご紹介します。


【1.施設概要】

施設外観

施設名:SMALL WORLDS TOKYO


住所:〒135-0063

東京都江東区有明1丁目3−33

有明物流センター


アクセス:

ゆりかもめ 有明テニスの森駅 徒歩3分

りんかい線 国際展示場駅 徒歩9分


開業日:2020年6月11日

(4月25日から延期)


公式HP:https://www.smallworlds.jp/


【2.入口での取り組み】

施設入口
待機列サイン

入場口前には床貼りサインを貼り、待機列のお客様同士の距離を確保できるようになっています。


しかし入場口はあまり広くなく、

20名ほどまでしか一度に並ぶことはできません。


ですが、入場券は時間指定の事前申込制のため急な混雑は起きにくくなっています。


今の時期は入場者制限も行っているため

来場者もさほど多くないのですが、

今後入場者制限を緩和した時には

何らかの対策が必要になりそうです。








【2.受付での取り組み】


受付ではパーテーション越しの対応で、入場する際に連絡先登録を行いました。

これは用紙に手書きで記入したのですが、ペグシルを使い、使い回しが起きないよう

使用後は使用済み袋に入れるという対策を行っていました。


サーマルカメラ(公式HPより)

また、検温はサーマルカメラで行っているため、スタッフが直接検温をするということもなく、安心して入場することが出来ました。







【3.施設内での取り組み】

ソーシャルディスタンス目安のライト

施設に入ってまず感じたことが、

スタッフの人数が最小限で運営されていることです。


本来誘導スタッフがいても良さそうな場所には案内サインを立て、会場アナウンスにて必要な案内は行われていました。

感染症対策サイン

また、フォトスポットや人が集まりそうな箇所にはLEDライトで距離の目安がわかるように示されていましたが、こちらは少々案内不足で、認知していない来場者もいるように感じました。


会場内の随所に設置された感染症対策の案内は子供や海外の人にもわかりやすいように絵で掲示されています。

使い捨て手袋

また、手すりに触れる機会が多くあるため使い捨ての手袋も多く設置されていました。











【4.感想】


こちらの施設は子供をメインターゲットとしたような施設なので、

特に感染症対策への取り組みを徹底して運営をしている様子が感じられました。


手袋や消毒液、筆記用具などの消耗品や各種サインを

十分に用意することが必要となりますが、

細かい箇所への気配りをしっかりすることで徐々に活気を取り戻せると思います。

我々は日々様々なコロナ対策をリサーチしており、


コロナ禍でのイベント実績もございます。


「感染症対策に不安がある」、「どのように準備をしたら良いかわからない」


などございましたら些細な事でも構いませんので、気軽にご相談ください。



<株式会社ライズ コロナ対策係>


mail: faq@rise-event.com